「痛みでポーツが出来ない…」をゼロにする!

2019年12月10日

突然ですがスポーツって好きですか?

私は見る方もやる方もどちらも大好きです。

スポーツって良いですよね?
一生懸命に取り組む姿に感動を覚えます。

私も学生時代にずっと取り組んでいました。だからこのように感じるのです。

「その段階まで行くのに、どんなにたくさんの時間を費やしたのだろう」
そんな目で見てしまうんですね。

だからこんなことがあると、とても苦しく感じるんですよね。

もし好きなことが出来なくなったら

好きなことが出来なくなる…、とってもつらいことですよね。

私自身経験しました。
好きなスポーツをできなくなることは本当につらいことなんです。

これはスポーツだけに限りませんよね?
自分が大好きなことが出来なくなったらとってもつらいことだと思います。

やり切ったのならあきらめは着きますよね。
でも病気やケガ・故障であきらめるとなると違うんです。

「痛みさえなんとかできれば、もっとできるのに…」
と悩んだり苦しんだり落ち込んだりするんです。

それが原因でやめるのは本当にツラいこと。

「自分はどうしてこうなんだろう…」
「なんで自分ばかりこんな目に合うのか…」
本当にいつまでも悔やんでしまうんですね。

私の場合もそうだった…
本当に当時は絶望のどん底に落ちた気がしていました。

そんな状況だから考えることもおかしくなっていくんですね。

「自分は何のために生きているのだろう…」
「自分には生きている価値はない」

そんな気持ちにもなってしまうんですね。

純粋な気持ちだったからこそ落ち込みもはげしいのです。

特にスポーツをやっているお子さんたちは純粋です。
だから挫折したときにはとても落ち込むんですね。

周りの期待に応えられない、そして自分の期待にも応えられないから。

大きな挫折感を味わうのです。

そして出来なかった自分を受け容れられない。
だから自分自身を否定するのです。

これを乗り越えるには時間が必要なんですね。

そして自分を受け容れて許すことが出来たなら、自分らしさを取り戻せるんですね。

でもあまりにもツラいと引きずってしまう事も多いのです。

その事がきっかけで、自律神経失調症や心の病になったり、人によっては自暴自棄になったりもするのですね。

しまうこともあるんですね。

こうならないようにするためには

こうならないようにするためには、身体のケアが大事なんですね。

能力を上げるために鍛えるだけでなく、身体が万全に動くように整える。

どちらも競技パフォーマンスが上がるのです。

ただほとんどの場合、能力を上げるために鍛えることばかりしてます。

そのスポーツに必要な使い方ばかり酷使するので、同じところばかりに無理がかかるんですね。これだから身体が傷んでくるんです。

能力が上るほど、競技に取り組む時間が長くなるほど、身体にかかる負担も大きくなるからです。

実はスポーツでも強豪校や能力の高いレベルで行ってる人ほど、自分の身体のケアも大切にしております。さらに最近ではメンタルケアまでしっかり取り入れてるところも増えてますね。

それぐらい身体やメンタルのケアは大切なんですね。

だから必要なのはケアをすること!
これだけなんですね。

ぜひ自分が思いっきりできる状態でスポーツを行って、悔いのない競技生活を送っていただきたいです。

そのためのケアも精一杯させていただきますね。

スポーツ障害についてもっと知りたい方は「スポーツ障害」のページをご覧ください。

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