【自律神経を整える】ツボだけじゃない!足指と自律神経の意外な関係

2020年08月7日

あなたは自律神経の不調が良くならずに悩んでいませんか?今回はそんな痛みや不調を良くするための足の指の体操をお伝えしております。

足指が使えると自律神経が整ってくる!

足の指と自律神経の関係性って知ってますか?

ツボとの関係性はあるけれどそれだけじゃないんですね。
そして足の指が使えるほどに自律神経は整いやすくなるのです。

この理由と体操法についてご紹介しますね。

《足の指が使えた方がいい理由とは?》

現代人は靴を履く生活なので足の指がうまく使えない人が多いです。
だから外反母趾になったりもしやすい…

でもそれだけではありません。自律神経も乱れやすくなるのです。

【足指と自律神経の関係】

足の指が使えないと足の踏ん張りが効きにくくなります。

そうすると身体は不安定なので他の場所に力が入ってしまうんですね。
とくに上半身は自然と力が入ってしまう…。

これは不安定な所に立ってみると実感できると思います。
自然と上半身に力が入ってしまいますよね。

だから首や肩に力が入ってこわばってしまうのです。また呼吸も浅くなるし身体の緊張が抜けません。

だから疲れやすくなるし自律神経も乱れるんですね。

また足の指が使えないと足への血行も悪くなります。
すると体温が足から逃がせなくなるので上に上がってしまいます。

これでは頭に熱がこもってしまうんですね。 だから自律神経が乱れます。

【足指が使えるとこうなる】

足の指が使えるとこうなります。

  • 下半身が安定するので上半身の力が抜けて姿勢が良くなる。
  • 足への血行が良くなり体温を放散しやすい。

だから自律神経が整いやすくなるんですね。
では実際にどんな体操をすればいいのでしょうか?

《足指体操》

足の指で行う体操はこの2つです。

  1. 足の指を曲げる
  2. 足のグー

それぞれ解説してみます。

【1.足の指を曲げる】

足の指がこわばっている人が多いです。そんな方は足の指の付け根の関節が下に曲がりにくくなってます。

だから指の付け根の関節(第一関節)を下に曲げる訓練を行います。

まずは親指から下に10秒曲げます。 痛くない範囲で行います。 つぎに人差し指、中指、薬指、小指と順番に曲げていくんですね。

全て10秒ずつです。 これを2~3セット行いましょう。

【2.足のグー】

足の指が柔らかくなったところで足の指でグーをします。
この時足首を下に伸ばした状態で10秒、90度の状態で10秒行います。

足の筋肉がこわばっている人はつり易いので注意してください。
これも2~3セット行いましょう。

体操は以上になります。 1日にこれらを2~3回出来ると変化も出やすいでしょう。

詳しくはこちらの動画をご覧ください。

また歩き方にも注意が必要 ペタペタ歩きでは上半身に力が入りやすいです。 かかとから着地して親指に体重が軽く乗る歩き方だとより足指が使えるようになります。

まとめ

以上、自律神経の乱れや不調の良くするための足指体操についてお伝えしました。

自律神経の乱れは足からも整えられるんです。
そのためには足の土台をしっかりすることなんですね。そうすれば上半身の力が抜けます。また足の血行も良くなります。

これが自律神経が整うのに大事なんですね。

ワイズ整体院では自律神経の乱れや不調の施術を得意としております。当整体院で施術を受けてみたい方はお気軽にご相談くださいね。

自律神経についてもっと知りたい方は「自律神経の乱れ」ページをご覧ください。

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