自律神経を整えるには首をゆるめること!~体操3選~

2021年02月6日

あなたは自律神経の不調が良くならず悩んでいませんか?
今回は首をゆるめて自律神経の不調を良くする体操を3つご紹介していきます。苦しむ女性風景

この3つの体操は以前ご紹介した体操の最新バージョンになります。 以前よりも効率的に首をゆるめることが出来ると思いますよ。

首がゆるめば自律神経も整います。 今回の方法もそれが目的なんですね。

動機や息苦しさ・胃の不調・めまいなど、自律神経が関係する不調にお勧めの方法になりますよ。

それでは早速解説していきますね!

【実践!】自律神経を整える首をゆるめる体操①(上向きと横の動き)

まずご紹介するのは首の上向きや横に動かしたときのこわばりや痛みを和らげる方法です。

【実践してみよう!】

それでは早速やってみましょう。 以下の手順で行ってください。

  1. 首の動きを確認
  2. 痛い方の手を使って体操します。両方の場合は両手ですね。
  3. 痛い方の手を前に伸ばし肘を曲げます。この時手のひらは前に向けます。
  4. その手に反対の手のひらを合わせます。こちらの手の向きは反対になります。
  5. 前に出した手を反対の手で前に押し出そうとします。前の手は押されないようにします。
  6. この時に脇に力を感じるようにしてください。
  7. 時間は10秒、コレを3回行います。
  8. 首の動きを確認。良くなってれば大丈夫です。
  9. さらに体操を続けます。やりたい方の手を前に出し先程と同じように肘を曲げます。手のひらの向きも同じ前ですね。
  10. 反対の手で前に出した手の手首辺りを押え、前に押し出そうとします。
  11. 前の手は押されないようにキープ
  12. そのままで10秒、コレを3回行います。
  13. 最後に動きを確認し、良くなってればOKです。

どうでしょう、変化を感じましたか? 首が柔らかくなることで自律神経は整っていきます。変化を感じれば毎日続けてください。

【実践!】自律神経を整える首をゆるめる体操②(下向きと振り向き動作)

次は下向きと振り向き動作をゆるめる方法についてお伝えしていきます。

首の動きが良くなることで首こりや肩こりが楽になります。それだけでなく自律神経も整っていくので身体の不調も良くなっていきますよ。

【実践してみよう!】

それでは早速実践してみましょう。 やり方は以下を参考にしてください。

  1. 首の動きを確認します
  2. 痛い方の手を使って体操していきます。両方の場合は両手ですね。
  3. 痛い方の手を伸ばし外へ捻ったら背中の方へ回します。
  4. この時、肩甲骨の内側に力が入るようにしてください。
  5. そのままで10秒キープ。コレを3回繰り返します。
  6. ここで良くなったら終了。まだ残ってる場合は次に進みます。
  7. 今度は肘を伸ばすように意識しながら手を外に捻り前に伸ばします。
  8. 二の腕の裏側に力を感じたなら、そのまま腕を背中の方に回します。
  9. そのままの状態で10秒、コレを3回行います。
  10. 首を確認し良くなってれば終了です。

変化を感じたなら毎日続けてくださいね。 緩むにしたがって自律神経も整っていきますよ。

【実践!】自律神経を整える首をゆるめる体操③(手の体操でゆるめる!)

最後に手の体操です。

いくら体操しても変わらないこともあります。そんな時は手のこわばりが原因になってることも多いんですね。こんな時は手をゆるめると首や肩が楽になります。

今回はその手から首をゆるめる方法ですね。

【実際にやってみよう!】

それでは早速やってみましょう。
以下の手順で行ってください。

  1. 首の動きを確認
  2. 今回は両手で行います
  3. 手を特殊な形にします。指の一番先の関節は曲げないで握りこぶしを作ります。この時はあまり力を入れ過ぎないでくださいね。
  4. そのままで肘を90度曲げ脇を閉めます。
  5. 手のひらを下に向けそのまま手首を下に曲げます。
  6. 前腕の下側が張ってる感じがしたら大丈夫
  7. そのまま10秒キープ、コレを3回行います。
  8. 次に肘を空けてこぶしを内側に向けます。
  9. この状態でこぶしを下に向けます
  10. 先ほどよりも腕の小指側が緊張してればオッケーです。
  11. このまま10秒キープ。これも3回おこなってくださいね。
  12. 次は同じ手のまま手のひら側を上に向けます。
  13. 脇を閉じて肘を90度曲げ、手首はそらせて行います。
  14. このまま握りこぶしを力強く握りしめてください。
  15. 握りこぶしに力が入ってる感じがすればちゃんと出来てます。
  16. このまま10秒キープ。これも3回行ってくださいね。
  17. さらに脇を空けて手首をそらせたままこぶしを縦にします。
  18. このままで10秒キープ。これも3回行います。
  19. 全部終わったら指を伸ばしてストレッチ。

これで終わりです。 首がゆるむだけでなく手の痛みやシビレも良くなる体操です。当然自律神経も整っていきますよ。 変化を感じるのなら毎日続けていきましょう。

まとめ

以上、最新の首をゆるめる筋肉の体操をご紹介してみました。

まずはムリしない範囲でやってみてください。全部変化を感じやすい体操です。そして変化を感じるのなら毎日続けてみましょう。そうすることで身体に身についていきますよ。

ただ自分一人では難しいこともあるかもしれませんね。

そんな時は専門家に相談すると良いですよ。

ワイズ整体院では自律神経の不調の施術を得意としております。気になる方はお気軽にご相談下さいね。

自律神経についてもっと知りたい方は「自律神経の乱れ」ページをご覧ください。

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