【自律神経を整える】強い体操と軽い体操、どっちが治りやすいでしょうか?
2020年08月4日
あなたは自律神経の乱れによる体の不調がなかなか良くならずに悩んでいませんか?今回は身体の不調を良くするための体操の選び方についてお伝えしております。
自律神経を整えるにはどちらがいいのか?
自律神経の乱れや不調を良くするための体操はたくさんありますよね?
たくさんあり過ぎてどれくらいあるか数えられません。
ですが大きく分けるとこの2つになるでしょう。
- 強い体操:息が乱れる・脈拍が大きく上がる⇒疲れる
- 軽い体操:意気は上がらない・脈拍も大きく変わらない⇒疲れにくい
具体的にはこんなものをイメージして頂くといいでしょう。
<強い体操>
スポーツ全般、ジムでの運動、水泳、ヨガ、ピラティス、ランニング、などです。運動することが目的の体操はココに入ります。
<軽い体操>
腹式呼吸、ツボ押し、姿勢を気を付ける、軽いストレッチ、などです。 身体を整えることを目的に行うものは大体ココに入ります。
これで強い体操と軽い体操のイメージはわかったでしょうか?
あとはどちらを選べばいいのか、ですよね。
《どちらの体操を選ぶべきか?》
今回選ぶのは自律神経を整えるにはどっちがいいのか?ですね。
結論は痛みや不調がひどい人ほど軽い体操がいいです。
また身体はそんなにひどくはなくても強い体操を行うとひどくなる方も同じですね。
まずは軽い体操がお勧めですよ!
でも軽い体操では変化しない…
そんな方もおられるでしょう。
そんな時はココを試してみてください。
《軽い体操を効かすポイント》
軽い体操には「強い刺激」と「軽い刺激」があるのです。
これはわかりますか?
体操自体は軽い体操でも例えばツボ押しだと強い刺激だし、腹式呼吸やさすったりするのは軽い刺激になります。
そして変わらない方は感覚が鈍くなってることも多いです。
だから感覚を戻す必要があるのです。
この場合まずは「強い刺激」の軽い体操をしてみましょう。
ツボ押しが良いですね。
強い刺激が入ると鈍った感覚が戻ってきますよ。
そこから軽い刺激の軽い体操に入るんですね。
さらに普段は姿勢に気を付けること。どんな体操をするにしてもここがなければ解消は難しくなるのです。
この手順で行えばかなりの方は変化があるのではないでしょうか?
まずは自分がやっている体操はどれかを確認しましょう。 変化がないのであればそこで工夫すれば良いのですよ。
まとめ
以上、自律神経の乱れや不調を良くするための体操の選び方とやる手順についてお伝えしました。
自律神経を整える体操はいろんな種類があります。なのでつい自分がやりたいものになってしまいがちですよね?
すると体操の傾向が偏ってしまいます。良くなればそれでもいいんですが良くならない場合は考える必要があるんですね。
その体操、自分に合っているのか?
ワイズ接骨院・整体院ではなかなか良くならない痛みやシビレ・自律神経の乱れや不調の施術を得意としております。当整体院で施術を受けてみたい方はお気軽にご相談くださいね。