【自律神経を整える】血行を良くして自律神経を整える方法

2020年10月13日

あなたは自律神経の乱れや不調が良くならず悩んでいませんか?
今回は血行を良くすることで自律神経を整える方法についてお伝えします。

自律神経を整えるには血行を良くすることが大事!

自律神経の乱れると血行が悪くなります。

特に手先足先の血行が悪くなります。 それだけでなく流れの悪くなった血液は体幹や頭に集中してしまいます。これが原因でのぼせやホットフラッシュが起きてしまうんですね。

これらを解消するには血行を良くすること、そして自律神経を整える事が必要なんです。今回はこの血行の問題から自律神経を整える方法をご紹介しますね。

血行を良くするにはコレ!

自律神経を整えるためには血行を良くすることが大切。そのためにはこの2つを目指すことが大切なんですね。

  • 身体を柔らかくする⇒首の緊張をゆるまる⇒自律神経が整う
  • 循環を良くする⇒血行が良くなる⇒自律神経が整う

これができれば良いのです。そのための体操が今回ご紹介する3つの体操なんですね。内訳はこのようになっております。

  1. 肋骨のツボ
  2. 脇の筋肉のストレッチ
  3. ふくらはぎのマッサージ

具体的にそのやり方を解説していきますね。

1.肋骨のツボ

血行に関する肋骨のツボををご紹介します。循環器のツボの説明

まずは鎖骨の下のくぼみを探してください。 見つかったらその下の肋骨を1つ下がったところにもくぼみがあります。 これが血行のツボになります。 左側は心臓や腎臓の、右側は肝臓や腎臓のツボなんですね。

このくぼみの中で痛い所をさがします。見つかったらそこを刺激しましょう。これで血行は良くなっていきます。

刺激の回数は10~20回です。1日に2回ぐらいで大丈夫。無理のない範囲でやってくださいね。

2.脇のストレッチ

血行が悪くなると肩甲骨が下がってきます。 特に内臓の疲れがあるとなおさらです。
このストレッチの目的は肩甲骨を上げ内臓への負担を減らすことですね。

やり方は方のようになります。

まず伸ばしたい方の手を頭の上にあげ、反対の手で揚げたての肘を押えます。 この状態で伸ばしたい方と反対側へ身体を倒していくんですね。

伸ばす強さは心地いい範囲。時間は10秒×2~3回です。これも1日2~3回で大丈夫ですよ。

3.ふくらはぎのマッサージ

ふくらはぎは第2の心臓と言われてるところ。 だからここをマッサージするのです。

場所の目安はすねの骨の内側の筋肉の付け根です。ここで痛い場所を探しましょう。みつけたならそこをグリグリ10~20回刺激します。 内側になければ真裏の痛い所でも構いませんよ。

行うのは1日に2回で大丈夫。毎日行う事で血行が良くなり自律神経も整っていくでしょう。

詳しくは動画をご覧くださいね。

まとめ

以上、自律神経の乱れや不調を良くするためのポイントをお伝えしました。

自律神経の乱れを整える方法はたくさんあります。でも血行が良くならないと自律神経は整わないんですね。

今回はその血行を良くする事を中心とした自律神経を整える方法をご紹介しました。

まずは体操をやってみてくださいね。

ただ一人では難しいこともあります。そんな時はお近くの専門家にご相談すると良いですよ。

ワイズ整体院では自律神経の乱れや不調の施術を得意としております。当整体院で施術を受けてみたい方はお気軽にご相談くださいね。

自律神経についてもっと知りたい方は「自律神経の乱れ」ページをご覧くださいね。