自律神経に悩むのなら、お腹の不調は早めに解決すべきです!

2019年11月22日

ここ最近、朝晩めっきり寒くなってきましたね。

こんな時期は身体を冷やさないように気を付けましょう。

冷えは万病のもとと言われます。

この時期の冷えは風邪だけでなく、寝違えやギックリ腰にもつながっていきます。
そうそう、今年はもうインフルエンザまではやっているそうですね。

これも冷えによる影響があると思います。冷えは身体の免疫力を低下させますので。

なかでもおなかはとっても大切です!
(あえてお腹を冷やす人はいないでしょうが。)

お腹を冷やすと一気に体調が悪くなりますよね?

それは腸内環境につながるからですね。
腸内環境と免疫力は切っても切れない関係なんです。

それだけではなく自律神経の乱れにもすごく影響するんですね。

腸内環境の重要性

腸内環境はよく聞くと思います。ワイズ整体院の内臓の重要性の説明

  • 腸内フローラ
  • 善玉菌
  • 悪玉菌
  • 日和見菌
  • 腸内細菌のバランス

いろんな言葉で聞いたことがあると思います。
「腸内環境整えましょう!」は今では一般的にも知られてますよね。

でもなんでこんなに大事なんでしょうか?
それは腸の働きや腸が作られてきた環境にヒントがあるんですね。

腸の働きと作られてきた環境

実は腸には脳と同じくらいの数の神経細胞が存在するんですね。

難しい話をすると、発生学的には腸が脳よりも先に出来たんです。腸の方が歴史が古いんですね。

そんな腸の状態は脳にも影響をあたえるのです。(腸脳相関)
腸の状態が悪いと脳の働きも低下します。その逆もしかり。

腸の働きには以下のようなものがあるのです。

  • 栄養の吸収や老廃物の排泄にも働きます。
  • 幸せホルモンであるセロトニンが作られます。
  • 身体の免疫の70%は腸で作られてるといいます。

とにかく、いろんな働きをする腸。
そんな腸の健康状態が身体に、そして自律神経に大きく影響するのです。

体調が悪い人はお腹も硬い!

体調が悪い人は身体がこわばってます。ワイズ整体院の機能性胃腸症の女性写真
そして実はお腹(腸)も硬いんですね。

腸の働きが悪いので体調も悪くなってしまったのかもしれません。

こんな状態では腸は十分には働けません。
このままでは健康にも良い影響は出ませんね。

なので健康になるには腸の状態を良くすることが必要なんです。

一般的に腸の働きを良くするには、
腸内細菌のみが注目されております。

だから食事や健康食品の話題が毎日のようにテレビでも取り上げられるんですね。

でもいくらそれらにを気を付けていても、解消出来ないことも多いんです。
それはストレスの問題を優先して解決すべきときなんですね。

腸と脳は相関する、と先程もかきましたが、
脳がストレスに感じることは腸も感じているんです。

だから腸の状態もストレスが大きい程悪くなるのです。

ストレスには

  • 肉体的なストレス
  • 精神的なストレス

がありますよね。
どちらも脳や腸に負担を与えるんです。

(より負担が大きいのは精神的なストレスではあります。)

すると身体はこわばってきます。
このとき腸自体も硬くこわばっているんですね。

腸のレベルでのストレスの影響を見てみると…

身体にストレスがかかると腸にも負担がかかります。

腸にはヒダがたくさんあり、それで表面積を大きくし栄養を吸収しやすくしています。

ストレスがかかるとそのヒダもストレスで減少するんですね。しかも硬くなる…。

減少し硬くなるから栄養も吸収できないし免疫力も上げられません。

そればかりか腸内環境が変わっていきます。

腸の状態が悪くなるので、それに対応するために悪玉菌も増えてくるのです。

悪玉菌は悪者扱いされることも多いですが、悪玉菌しかできないこともあるんですね。それはカラダにとって悪いものをやっつけること。悪玉菌はそんなことを腸内でしてるんですね。

ただ多くなりすぎるとそれが身体に負担になってしまう…

腸内環境が良くなれば、そんなことはしなくても良くなります。
だから悪玉菌も減っていくんですね。

だからストレスを解消することは健康のためにとっても大切なんですね。

解消のためには

解消のためには生活習慣を見直すのが有効なんです。世間一般にも言われてますよね。ワイズ整体院の気づくことの大切さ画像

  • 食事
  • 運動
  • 睡眠
  • 規則正しい生活リズム
  • 環境
  • 考え方

どこから入っても構いません。

ただ変化がない時はいま取り組んでるもの以外が必要なんです。
なので違う取り組みを行ってくださいね。

食事ばかりとか運動ばかりとかやってても変わらないのには、そんな理由があるんですね。

まとめ

改善にはいろんな側面から取り組んでみるのが良いですね。

その中でも自分に合うものから始めて見る。
これが一番取り組みやすいです。

まずはやってみること。

そこで結果が出ればいいし、
出なければ「私には合わなかった」というだけです。

違う事に取り組めばいいんですね。

「なんだかめんどくさそう…」
「自分でやるのは不安…」

そう思った方は専門家に相談するのが早いですね。
腸内環境が整ってくると自律神経も整ってきますよ。

自律神経についてもっと知りたい方は「自律神経の乱れ」のページをご覧ください。