自分で出来る便秘の改善法

2019年06月3日

便秘に悩む方は多いですよね?ワイズ整体院の便秘に苦しむ女性画像

特に女性に多いこの便秘。
「何日も出てないから、お腹が張って苦しい…」
そんな声もよく聞きます。

でも便秘の問題はそれだけではないのです。
実はいろんな症状のリスクになってることも多いのです。

実際に当院で説明している方法について、解説を入れながら書いてみました。

自分で出来る方法

自分でできる改善法として、一般的には以下の方法があげられます。ワイズ整体院のネット検索する女性画像

  • トイレの習慣化(でなくても朝に一度はトイレに必ず行きましょう。)
  • 運動習慣(散歩や体操~軽い腹筋やストレッチ)は重要です。
  • 腹部のマッサージも効果はあります。
    (右下腹部~胃の当たり~左下腹部~右下腹部の方向へ回すように撫でてください)
  • 朝、起き抜けに水を飲むのも良いです。
  • 食物繊維を摂ることや白砂糖、食品添加物を減らすこと、ミネラル(特にカルシウムやマグネシウム)補給に注意
  • お薬を利用するのも、どうしても出ないときには必要です。体が健康になってくると必要なくなってきます。
  • 睡眠不足、疲労の蓄積に気を付けましょう。

当院ではこれらに追加して、以下の施術とセルフケアの指導を行います。

  • 自律神経の調整を行います(排便中枢やホルモンバランスの改善)
  • 内臓の機能改善を図ります。
  • 身体が健康になれるように誘導します。
  • 生活習慣の見直しの指導

これらを行う事により、排泄(排毒)がスムーズに行われ易くなるのです。

そしてご自分でできる改善方法も、身体が整った方が効果が出やすくなるんですね。

具体的な方法の解説

それではここから、具体的な方法について書いてみますね。

水をこまめに飲む

水分の補給量が少ないと、いろんなことが起きてきます。ワイズ整体院の水を飲む女性画像

まず便が固くなります。便の水分が身体に再吸収されるからです。

また足もむくんできます。少ないから身体は水分をため込もうとするからです。

そして老廃物を排泄するには水分が必要です。でも水分が少ないとうまく出せない。

だから水をこまめに飲む事が必要なんですね。
それで身体のいろんな機能が働きやすくなるのです。

でもこんな人も多いと思います。
水を飲むとおしっこが近くなるから、飲むのを控えている…

この場合は水の飲み方に工夫が必要です。

量が同じな場合、一気に飲むとおしっこが近くなります。こまめに分けて飲むと近くならないで済むのです。のどが渇く前に一口飲む、というのを意識してみましょう。飲む量は減らさないでください。

水分が十分に取れると便秘が改善するだけでなく、むくみや冷えも改善していく場合が多いです。

理想は1日2リットルですね。

水にこだわる場合は水の硬質にこだわるのも良いですね。
硬水のほうがカルシウムやマグネシウムが多く含まれているので、排泄効果が高いです。

食物繊維を積極的にとる

生野菜や果物など、食物繊維が豊富なものをとることも大事になります。ワイズ整体院の野菜の効能の説明

野菜や果物は身体を冷やすと敬遠される方も多いですが、それ以上に身体に必要な食物繊維やビタミン、ミネラル、酵素が大量に摂取できます。

これらが十分に身体に入ってくると腸内環境は整ってきますので、腸が正常に働くのです。

腸の改善が便秘の改善にはとても大事なんですね。

腹式呼吸をする

腹式呼吸でお腹を緩め、自律神経を整えるのはとても大事なことです。
その理由は、血液循環が改善され内臓機能も活発になるからです。

これが習慣になると便秘は改善します。そして冷え性や足のむくみ、疲れやすさも自然と改善する場合が多いのです。

方法は”鼻から吸って口から吐く”です。
ポイントは、吐く息を吸う息の倍の時間をかけて行うこと

理想は10回行うのに5分かかるぐらいの速さです。
まずは苦しくない範囲で行ってみましょう!

適度な運動を行う

散歩がおすすめですが、他に好きな運動がある方はそれでもいいのです。ワイズ整体院の散歩の効能解説風景

問題は運動する時間がないほど忙しい方です。この場合は日常生活での工夫が必要になってきます。

例えば

  • 歩くときに姿勢よく大股で歩く
  • なるべく階段を使う

とか、少しでも身体をつかって腸への血液循環の改善と振動を与えられると良いのです。

まとめ

便秘の改善法について書いてみました。ワイズ整体院のスタッフ画像

今はネットで調べると、もっとたくさん方法があります。

方法によっては、合う合わないもあると思います。

まずは出来る範囲でやってみること。それで結果が出ればいいのです。

すぐに結果の出ることもありますが、ちょっと時間のかかることもあります。

完璧を目指さずに、身体慣らしのつもりで気楽に行うのが良いと思います。

慣れてきたら少し頑張る。それを習慣にできるといいですね!