天気や気温の影響はこれだから出るんです!

2019年08月6日

本当に暑い日が続きますよね…。
そして毎日熱中症のニュースを聞かない日はありませんね。ワイズ整体院の天候気温による身体への影響解説

こんな天気だと身体には影響してしまう人も多いと思います。

暑さと脱水で多くの人が疲れていると思います。

でも同じ暑さでも、大丈夫な人とそうでない人がいますよね?

単純に暑さに強い弱いだけでなく、実はこんなところも影響しているのです。

なぜ気温や天候が身体に影響するのか?

世の中には身体が「天候に影響を受けてしてしまう人」と「天候の影響をそんなに受けない人」がいますよね。この違いは何なのでしょうか?

基本的にはどんな人でも天候の影響は受けています。ただ症状が出るかどうかとなると、本当に人それぞれなんですね。

その違いは身体の健康状態の違い!
これが症状が出るかどうかの違いなんですね。

健康な人は天気や気温の変化はほとんど感じません。でも健康でない方は敏感に感じてしまうのです。このように書くと必ず「私は健康なのに天気の影響で症状が出る」という方が出てきます。

でも皆さん考えてみてください。
普通に考えるて症状が出る状態は健康だと思いますか?

…、症状が出ること自体がもう健康ではないということですよね。
つまりこれは、健康の基準が私とあなたでは違っているから起きることなのです。

基準の違いとは?

多くの方の健康の基準は「症状があっても辛くない状態」だと思います。
つまり「ツラい」か「ツラくない」かなんですね!

身体に症状があっても、例えば肩こりや腰痛・冷え症・便秘・むくみ・肌荒れ、などがあってもツラくないから健康だ、なんです。

でも私達のような専門家の基準は違うのです。
「症状自体がなく、何かあった時はすぐにその異常に気づける状態」なんです。

だから健康の基準があなたが思っている状態よりも高いのです。

私達専門家が思っている健康の基準になれば、天候の影響はなくなるのです。

実際にはどのように影響しているのか?

天候の影響を「天気」と「気温」で考えてみたいと思います。

天気の影響

天気の影響とは、極端に言えば晴れている時か雨が降っている時かだと思います。天気におけるの気圧の影響は以下の通りです。

  1. 晴れている時:高気圧の影響で晴れていますので、高気圧の影響を身体が受けます。
  2. 雨が降るとき:低気圧の影響で全線が出来るので降りますので、低気圧の影響を受けます。あと雨の場合は湿気の影響もあります。

それではそれぞれ見ていきましょう。

1.晴れている時

晴れている時は高気圧の影響を身体は受けています。気圧が高いので体の外から中へ押されるように気圧の力が働きます。自律神経的には交感神経が優位になりやすいです。

メリットとしてはサポーターやテーピングしたときのように、身体が軽く感じやすいです。気分的にも晴れて気持ちよく、交感神経も優位に働きやすいので活動的になります。

デメリットとしては身体が緊張状態で疲れている時は余計に疲れを感じます。夏の暑い日を思い浮かべると分かりやすいと思います。また、化膿性の炎症症状が悪化しやすいのも高気圧の時です。この炎症は交感神経によって顆粒球が働き過ぎて活性化するからです。

2.雨の時

雨の時は低気圧の影響ですよね!気圧が低くなると身体の内から外へ膨らむように力が働きます。自律神経的には副交感神経が優位になりやすいです。

メリットは身体が緊張し疲れている時は少しホッとすることもあります。これは副交感神経が働きやすいからです。雨の日が好きな人は普段交感神経が優位すぎるのかもしれませんね。

デメリットは外に膨らむ力が働くので、身体がこわばっていると対応できなくなって症状が出ます。体の中は膨らもうとしているのに外は膨らめない状態だからなんです。

慢性のアレルギー症状はほとんどの場合副交感神経優位の状態なので、低気圧の影響で悪化することが多いです。また、雨は湿気になりますので身体に水分が取り込まれますので、普段よりも体が重く感じる人もいるでしょう。

気温の影響

単純に「暑い」か「寒い」かの他に、「心地良い」か「不快」か、があります。

暑い時

暑いと身体はほぐれやすく血液循環は良くなりますが、暑さで身体に熱がこもりやすく汗もかくのでつかれやすくなります。短距離走的なスポーツは結果が出やすいです。

寒い時

寒いと身体はこわばりやすく血液循環は悪くなりやすいので、普段からこわばりや血液循環が悪い人は症状が出てきます。ただ熱がこもりにくいのと汗をかきにくいのでマラソン的なスポーツは良い結果が出やすいです。

心地良い時

あなたが心地よく感じれば身体はほぐれるので快適に過ごせることも多いでしょう

不快な時

あなたが不快に感じるようであれば身体はこわばるので症状が出やすくなってしまうのです。

まとめ

結局は天候が影響するかしないかは、あなたの身体の状態次第になるのです。そして天候に影響されない健康な身体の方が、妊娠出産には好都合なのです。

だから天候に影響してしまうとお悩みならば、今少し健康の基準を上げて天候が影響しない状態まで健康になってみることが必要なのです。

いろんな方法がありますので、自分に合う方法で取り組んでみてもいいかと思います。
基準は天候に影響しない身体です。

自分では難しい、早く改善した、と思う方は当院までご連絡ください。
全力でサポートしますよ!