【自律神経失調症】原因不明の喉のつまり感やヒステリー球を解消する方法

2020年10月11日

原因不明ののどの詰まり感やヒステリー球が良くならず悩んでいませんか?今回はそんな不調を良くするための体操についてお伝えします。

原因不明ののどの詰まり感は自律神経の影響です。

原因不明の喉のつまり感やヒステリー球、病院ではなかなか良くならないケースが多いですね。

それは原因が自律神経の乱れからくるものだからです。何らかのストレスで自律神経が乱れ、それで交感神経が緊張するから喉の筋肉が硬くなる。以下のような状態になってしまっているんですね。

自律神経の乱れ⇒交感神経の緊張⇒喉周囲の筋肉が縮まる 自律神経の乱れ⇒姿勢の悪化⇒喉が縮まる⇒苦しいので交感神経が緊張する⇒喉の筋肉が縮まる⇒…

この悪循環に陥ってるからなかなか良くならないのです。

だから解消には自律神経を整える事が必要。今回はそのための自分で出来る体操をお伝えしていこうと思います。

解消するための体操

そのための「姿勢の良くすること」と「のどの筋肉を緩めること」そして「自律神経を整えること」なんですね。

今回はその3つを獲得するための体操を解説してみます。やっていただくのはこの3つ。

  1. 姿勢を良くする体操
  2. 喉の筋肉をゆるめるストレッチ
  3. 自律神経を整え喉の緊張をゆるめる体操

それぞれ解説していきます。

1.姿勢を良くする体操

これは姿勢を保つ筋肉を活性化させます。

一つは肩甲骨を起こす胸から脇の筋肉の体操。脇を閉じてお盆を持つような格好になります。その手の上に反対の手を当て、両手で押し合います。

時間は10秒、これを3回繰り返してくださいね。

もう一つはその姿勢を保つ肩甲骨の内側の体操。腕をだらんと下げて肘を伸ばします。その状態で腕全体を外側にねじります。そのまま背中の方へ腕を回し、肩甲骨の内側に力が入るようにするんですね。

力が入ればそのまま10秒。これも3回繰り返してくださいね。

詳しい解説は動画で確認してください。

2.喉の筋肉をゆるめるストレッチ

これは喉の前と横にある筋肉を伸ばすストレッチです。 伸ばし方は簡単です。胸や鎖骨に手を当てて首の筋肉が伸びるように動かすんですね。

方向は斜め上を向いたり真上を向いたり。首が伸びるところで10秒キープしてください。これを2~3回繰り返します。体操は1日2セットを毎日継続できると良いですね。 そうすることで喉の詰まりも楽になっていきますよ。

文章での解説は難しいので詳しくは動画で確認してください。

3.自律神経を整え喉の緊張をゆるめる

簡単なのは口角上げです。

口角を上げた状態でリラックスをする。これが習慣になるようにしてくださいね。どんな時も口角上げでリラックス。そうすればこれだけでもよくなっていきますよ。

詳しくは動画をご覧くださいね。

まとめ

以上、原因不明の喉のつまり感やヒステリー球を良くするための体操をお伝えしました。

原因不明ののどの詰まり感、ヒステリー球はツラい不調だと思います。

ですが安心してください。きちんと対応すれば楽になっていくものなんですね。
今回はそのための体操をお伝えしました。まずはやってみてください。

ただ自分一人では難しい事もあると思います。そんな時は専門家に相談すると良いですよ。

ワイズ整体院では喉のつまり感・ヒステリー球・自律神経の乱れや不調の施術を得意としております。当整体院で施術を受けてみたい方はお気軽にご相談くださいね。

自律神経についてもっと知りたい方は「自律神経の乱れ」ページをご覧くださいね。