日に当たらないと気持ちも落ち込むし免疫力も下がります。
2020年05月19日
今、どのような過ごし方をしておられますか?
コロナ自粛でお家にいる時間が増えてますよね。
状況が状況だけに仕方のないこと。
ただこんな時ほど気を付けることがあります。
それは閉じこもれば閉じこもるほど気持ちは落ち込み免疫力が下がるという事
どうしてそうなるのか?
これを解説していきますね。
閉じこもるほど気持ちが落ち込む!
閉じこもると身体にどんな影響があるのか?
それはこんな影響があるのです。
- 日光に当たらない
- 身体を動かさない
- 人間関係(家族間、人と接触しない)のストレス
この3つ、それぞれどんな影響があるのでしょうか?
個別に解説しながら見ていこうと思います。
1.日光に当たらない
まずは日光の影響ですね。
身体にはこんな影響が出てきます。
日光に当たらないと気分は落ち込みます。日に当たることでたくさんのホルモンが身体で作られます。それが作られないと身体に大きな影響がでるのです。
特にメンタル面への影響が大きい…
これは統計で見てもはっきりとしています。
日本で言えば2月はうつの方が一番増える時期。北欧の白夜の時期も同じように鬱の方が増えるんですね。
このように日光に当たらないという事は精神活動に大きく影響を与えるのです。
2.身体を動かさない
身体を動かす時間も確実に減ってると思います。
するとどうなるか?
- 身体のこわばり
- 血行が悪くなる
- 身体の機能全般が低下
こうなるといろんなところに影響が出てきます。
その結果、疲れやすくなり免疫力が下がったり、ストレス耐性も落ちてくるんですね。
3.人間関係のストレス
いつもより家族と接する時間が増えてきますよね。
そうするといろんなことが目に付くようになってくるのです。
良いところもあれば気になるところも出てきます。
普段なら流せるようなことでも、その回数が多くなったり自分の気持ちに余裕がなくなってきたりするとそうできません。
更には身体の状態も落ちているので、ストレスの影響を強く受けてしまうんですね。
身体と心の落ち込むほど免疫力が低下する!
身体や気持ちが落ち込むとどうなるでしょうか?
普通に元気が出ませんよね。
そして幸せ感もありません。
すると身体も心もリラックスできなくなり、常に何かに緊張してしまうのです。
今の時期で言えばコロナウィルスの不安におびえやすくなってしまう。
その状態は交感神経の緊張を高め、ウィルスへの免疫低下を起こしてしまうのです。
解決には外に出ることが必要
だから解決には外へ出る事が必要です。
そして身体を動かすことが必要なんですね。
これが免疫力を高め、より快適に過ごす方法なんです。
でも自粛を辞めろ!と言ってるのではありません。
お互いに距離を保ちながら、外へ出て日光に当たり身体を動かせばいいのです。
そうすれば身体も心も元気になります。
これがコロナウィルスへの対策につながるだけでなく、コロナ自粛による社会不安や失業による鬱、自殺を減らすことにもつながるんですね。
ぜひ元気なうちからソーシャルディスタンスにきをつけながら、外へ出る習慣をつけておきたいですよね。
そして元気な状態でコロナの時代を乗り切っていきましょう!