ストレス性の不調も正しく対応すれば良くなるのも普通なんです。

2020年02月22日

ストレス性の不調や問題も施術で普通に解決していきます!

いろんな不調がある中で厄介なのはストレス性の不調や問題…。
一般的にはそんなイメージではないでしょうか?

でもそんなことはありません。

的確に施術すればストレス性の不調も普通に良くなっていきますよ。

それは単に気持ちや考え方の問題だけではなく、脳の機能や血行が関係しているからなんですね。そこにアプローチしていけば解消するのは当たり前。

でも多くの方はストレス性の問題といわれると、このように考えるかもしれません。

  • 自分の性格を変えないと…
  • 相手に理解してもラうにしても…
  • 環境を変えた方が良いのはわかっているけど…

確かにそれらが出来れば変わると思いますが、
どれも実際に実行するとなると、とっても難しいですよね?

だから困難に感じるし、実際には変えられなくて苦しむ方が本当に多いのです。

じゃあ、あきらめないといけないのか?
そんなことはありません!

正しく取り組んでいけば良いのです。

そして解決のために必要なのは、その考え方ではないのです。

解決に必要なのは
“正しくストレスに向きあうだけ”

これが出来ればストレス性の不調や問題でも普通に解決するのです。

具体的にはこうすればいい

でもこう感じませんか?
「ストレスに正しく向き合うって言われても…」

確かにもうちょっと具体的でないとわかりませんよね。

一般的にはストレスがあるとストレスから逃れようと頑張ります。

でもそれでは変わらない時もありますよね?
そうすると「何で…」となり落ち込んでしまうんですね。

これが続いてしまうと落ち込みも深くなり、自分を否定してしまうんですね。

だからそんなときにはこのようにするんです。
「ストレスから逃げるのではなくストレスを見ていくこと」

つまり
なんでそのことにストレスを感じるのか?

これはカウンセリングやコーチングの領域になっていきます。

またストレス状態での身体の反応に向き合うことも大切です。

身体の反応を見るのも有効

身体の状態に向き合うには脳の働きを知るとわかりやすいかもしれません。

脳がストレスを感じるとそれに対応するために脳幹へ血液が集まります。逆に前頭葉は血液が少なくなります。

その結果本能の働きが優先になり身体を守るために抗ストレスホルモンを出すのです。一時的ならかまわないのです。ただ長期になると身体は疲弊していきます。だからその解消が必要なんですね。

なのでそのための訓練をするんです。

もうちょっと詳しく書くとコレ。
ストレス環境でも脳の血行が良い状態を作る事。

当院ではそれを整体で行っていて、
東洋医学や解剖・生理・病理・脳科学・心理学の観点から取り組んでおります。

解消のポイントは

  • ストレスへの正しい認識
  • 脳の血行を良くする
  • 腸内環境を良くする
  • 自律神経を整える

具体的には以下になります。

  • 目の動きをよくする
  • お腹を柔らかくする
  • 深く呼吸できるようにする
  • こわばっている身体を緩める

これらが整ってくるほどに、不調も良くなっていくんですね。
たとえそれがストレス性の不調であってもこれらが解消すれば、良くなっていくのです。

まとめ

ストレス性と言われてどうすればいいかわからないし、
何をしてもなかなか良くならずに悩んでる…、

それならばアプローチの仕方を変える必要があるかもしれませんね。

それには2通りの方法があります。

  • 精神的アプローチ
  • 身体へのアプローチ

まずはどちらかからでもいいのでやってみると良いでしょう。

それで良くなれば良いし、変わらなければ違う方法を試すだけ。
簡単ですよね?

それでも変わらなければ、もしくは自分で行うのが難しければ専門家に相談するといいですね。

お気軽に当院までご連絡くださいね。

自律神経についてもっと知りたい方は「自律神経の乱れ」ページをご覧ください。